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ルパン三世 魔術王の遺産レビュー
ルパン三世 魔術王の遺産ってどんなものかと思い、ルパン三世 魔術王の遺産のレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
1番参考になりますよ
まず、ルパン三世らしくおもしろいです。まず左スティックで移動、×ボタンでローリング行動R1を押しながら□ボタンで武器使用、セレクトボタンで変装切り替え(警備員の変装した場合はR1で敬礼、敬礼した時にゲージが出るのでゲージが最高値まで達した瞬間に□ボタンでスリ取りになります)、○ボタンでドアを開けたり何かを拾ったり、ボタンなど押したり、箱などあれば隠れたり、会話したりします。右スティックR3ボタンではカメラ切り替え。L1ボタンでルパンの目から見た風景、L2でカメラ視点を元に戻す。R2でしゃがむ。△ボタンでアイテム使用です。操作にはそれほど苦にはならないです。ストーリーも良く出来てるし、今じゃ激安で買えるのでお勧めします。ただ、攻略本を購入された方が絶対に良いです。攻略本とセットで遊ぶという心掛けを忘れずに。
最初は良いが・・・・
このゲームは自分がルパンを(場合によっては次元とゴエモンも)操り変装(次元、ゴエモンは無理)やアクションでとっつあんや警官を出し抜き宝を手に入れるのを目的のゲーム。最初はドキドキしながら楽しめる。だがプレイしているうちに敵の思考能力の悪さに気がついて楽しめなくなる。例えば警官(敵)の目の前で箱の中に隠れても敵は「どこへ行った?」などと言ってルパンを見失うなど簡単に出し抜ける。10人に7人はやってるうちに飽きてくる。クリア後の得点もあまり面白くないしゲーム開始時(セーブデータロード時)のロード時間も長い。まあキャラクターがルパンなのとストーリーに少し分岐がある(エンディングは変わらないが)のを考慮して星ふたつに。
ルパンファンディスクの域を出ていない……
オープニングのムービーだけでもそれなりにお腹いっぱいになれますし、全体的に「らしさ」はあります。原作とは違いルパンが人を殺すとゲームオーバーになるのも今のルパンしか知らない人のほうが多いだろうから仕方ないんでしょう。
問題はそんなところではなく。
ゲームとしての出来が悪いって事です。
どうにも操作性が悪いしカメラも意外に自由にならないし。
やる事も昔のアドベンチャーみたいなおつかいテイストが強すぎてどうにも……。
価格も¥ 7,329とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、ルパン三世 魔術王の遺産手に入れたいなと思っています。
ルパン三世 魔術王の遺産

定価: ¥ 7,329
販売価格:
人気ランキング: 5390位
おすすめ度: 
発売日: 2002-11-28
発売元: バンプレスト
発送可能時期:
誕生して数十年経ちながらいまだその人気は衰えず、幅広い層から絶大な支持を受けている「ルパン三世」。これまで、さまざまな家庭用ゲーム機で発売されてきた「ルパン三世」のゲームだが、ついに最新作がPS2で完全オリジナルゲームとして発売となる。その昔、曰くつきの王が残したとされている「ランドルフ王の遺産」。金貨一千万枚の遺産をいただくために、我らがルパンとおなじみの仲間たちとで、遺産に近づく鍵となる「栄誉の水差し」と「勝利の水差し」のふたつの古美術品を探しだすことに… 『ルパン三世 魔術王の遺産』は、「ランドルフ王の遺産」を盗み出すために敵中に潜入し、立ちはだかる邪魔者をかいくぐりながら目的へと近づいていく潜入タイプのアクションアドベンチャーだ。グラフィックはキャラクター、背景ともにフル3DとPS2の性能を最大限に生かしたつくりになっている。道中では事を大げさにしないためにも、なるべく相手に見つからないよう行動しなければならない。ときには得意の変装で相手をだましたり、煙幕などのアイテムで敵を煙に巻いたりと、まさに「ルパン三世」の世界をぞんぶんに体験することができるのだ。アクション要素だけではなく、そこかしこに隠されている謎解きをたん能できるのも本作の醍醐味のひとつといえるだろう。執拗に迫ってくる銭形警部をうまくだし抜くことができるかがポイントだ。(荒沢有紀哉)


