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音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディレビュー
音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディは、とっても人気があるみたいですね。
私としてもとても興味のあるところです。
ボリヴィアのケーナ演奏の第一人者
この人が吹くと、同じ楽器でも音色が違うそうです。
とにかく凄い人だ、ということをボリヴィア在住で、このロランド=エンシーナス氏にケーナを直接習っている人から散々聞かされております。
ケーナの物悲しい音色は、滅びていったインカの人々の心の響きなのかもしれません。
レビューにはどうしても批判的なものもでてきますが、自分の求めているものと マッチしているかどうかをしっかりと見てみる必要がありますね。
音の世界遺産 アンデスのケーナ~風のメロディ
ロランド・エンシーナス

定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 1,901
人気ランキング: 6602位
おすすめ度: 
発売日: 1999-08-06
発売元: キング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
かつてのインカ帝国の栄光の地であるボリビアは、フォルクローレ最大の拠点でもある。鉱山開発で黒人を含む多くの労働者が入植し、外来の文化と伝統のインディオ文化が融合したことによって、フォルクローレの原型が生まれた。アンデス諸国のなかでも、ボリビアのフォルクローレは力強い演奏で知られている。
フォルクローレのなかでも、最もアンデスらしい楽器といわれるのが、ケーナである。本作は、ボリビアで人気実力ともにトップと賞されるロランド・エンシーナスが、若手グループのタイピ・カラを従え、ケーナの魅力の極限に挑んだ意欲作である。(新井由己)


